
㈱ライフプラス
代表取締役 原田陽子
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MESSAGE
当グループは「必要とされる会社・なくてはならない会社」をグループ共通の組織理念として障害福祉サービス事業所を運営しています。
ライフプラスの運営するA型2事業所・B型1事業所の就労継続支援ではリユース商品のネット販売を主軸に屋外での清掃作業や梱包等の室内軽作業を提供し、利用する方々の強みを活かす作業の選択肢があります。
児童を対象とした放課後等デイサービスでは、「子どもたちの学びの場は遊びの中にある」という考えのもと、「外あそび・運動あそび・音楽あそび」という三本の柱を軸に子どもたちと一緒に活動をしています。
また、困りごとを抱えている方が真っ先に相談できる場所として相談支援事業所も運営しております。

私たち、ライフプラスはその名の通りライフ=暮らし、プラス=変化するという未来志向の考えを持っています。
テーマカラーはエネルギー・情熱・ポジティブさを表すオレンジです。過去=経験、今もこれからも一人ひとりが、「なくてはならない存在」として様々な経験を積み重ねていくことで変化する未来を共に創り出す伴走者でありたいと思っています。
そして私たち一人ひとりが挑戦することの先にある、変化や進化に自らが気づき、豊かで彩りある道を切り拓いていきます。地域や社会側へと福祉の垣根を超えていく活動で、社会の枠を広げ、誰もが望んだときに選べる選択肢のある社会を創る「必要とされる会社・なくてはならない会社」であることを目指しています。
事業概要
就労継続支援 A型事業所
「働く」の可能性を最大に。
障害の有無に関わらず、働くみんなが 様々な仕事に挑戦しています。多様な作業への挑戦を通じて、自分の「得意」を育て、自分に合った仕事と出会い、「なりたい自分」に会いにいきませんか?「働く」ことに前向きに、人生を豊かにする一歩を応援します。
「価値」を提供し働く喜びや充実感を共に感じられる場所で、思い描く暮らしや未来に向けてのステップアップを心身共にサポートさせていただきます。

就労継続支援 B型事業所
一歩一歩着実に。働く楽しさを。
様々な仕事(作業)を通じて自立的に成長をし続けられる場所です。障害ではなく、個人への理解を深めるサポートを大切にしています。
「働くこと」を通じて、体力の向上、コミュニケーションを大切に皆さんの得意な作業や自分自身の良さを探すお手伝いをします。誰かに認められ貢献する喜びを働く意欲に変え、就労継続支援A型や一般就労へのステップアップと自立に向けた支援を行っています。

就労定着支援
定着支援事業とは、就労継続支援事業後の障がい者の方が、一般企業で働くために必要な支援を行う事業です。就職後に生じた課題(悩みやトラブル)に対して、就労定着支援員が障がい者本人と会社を仲介し、相談や助言など必要な支援を行います。就労継続支援と定着支援の両方を使う事により、就労で困っている事をご利用者様と一緒に悩み、一緒に解決し、一緒に伴走させて頂く事が出来ます。
放課後等デイサービス
私たち放課後等デイサービスではキャスト(職員)、 ゲストと共に 楽しみながら木のように成長するということをモットーに過ごしています。
知らないが故に相手を傷つけてしまう、やったことが無いが故に行動を制限してしまう、 自分に自信が無いが故に一歩を踏み出すことができない…。 そういった壁を乗り越えていくために、私たちはキャストもゲストも経験を大切にしています。
失敗したとしても次がある、やったことが無いこともまずはやってみよう! そうして何かを成し遂げた時、得られるものは次の原動力になっていきます。 自分の足で生きていく力、挑戦する力を生み出していく。 そんな心をもって、未来に力強く進んでいくゲストの姿を思い描いています。

3つの学び
作業スキル
社会に出て、仕事をする上で必要な力を身につけていきます。
就労においては、決められた時間で求められている成果を出すこと、周囲の人とコミュニケーションをとりながら進めていくことが求められます。それらも含めて作業スキルと考え、手先の訓練や外作業を通して、スキル向上を目指します。活動の中で目標を立てて取り組むことで、達成感を味わいながら自分でモチベーションを高める力も身につけていきます。
(手先の訓練、外作業、SST、職場体験など)
生活スキル
自分が望むより良い生活をするために必要なスキルを身につけます。身辺自立をはじめとする日常生活の基盤を整えたり、地域へ出て活動をすることで、社会のルールやマナーを学んでいきます。
また、「働いてお金を得る」、「得たお金を自分の好きなことや生活に使う」を経験して、働くことやその喜びを理解した上で、社会に出ていけるように通貨の仕組みを取り入れています。さらに買い物体験の機会も設けることで、事業所外でお金を使ったやり取りの経験も積んでいきます。(地域活動への参加・身だしなみ・金銭管理・買い物体験など)
余暇支援
勤務後の時間をどう過ごすのか、休みの日は何をして、リフレッシュするのか。余暇を上手に過ごすことは、働くことと同じように大切です。就労に向けた力と一緒に余暇の過ごし方を身につけます。
余暇の過ごし方を考えられるようになるには、自分は何に興味があるのか、自分のやりたいことは、どこで、どうやってできるのかを知っていることが必要です。そのために、外出活動や創作活動を通して、子どもたちの興味の幅を広げていきます。
また、「大人と一緒だからできる」から「自分でできる」を目標に、公共交通機関を使った移動支援も行います。
(外出活動・創作活動など)
保育所等訪問支援
0歳から18歳までのお子様が普段利用し ている保育所(保育園)、幼稚園、小・中・高校、学童などに支援員が訪問して支援する制度です。お子様の生活を直接支援したり、園や学校の先生方と話し合い、お子様が安心して生活できる環境を整えたりすることで、施設内でお子様が快適に生活できるように支援いたします。
社員紹介
管理者インタビュー

相談支援事業所ラン
古川美幸
所有する資格
・介護福祉士
・相談支援専門員
・サービス管理責任者
施設概要について教えてください。
障害福祉サービスの利用に係る計画作成・相談が主な業務です。児童・成人障害種別関係なく支援を行っています。
契約者の生活をプランニングするにあたり、丁寧なアセスメントとニーズの把握を行い、行政・医療・教育・福祉・保健と連携し、契約者の願う生活に向けて支援をしています。
事業所運営に対する想いを教えてください。
関わる方々の幸せはもちろんですが、私たち支援員も楽しく前向きに支援をしていくために日々考え、学んでいます。事業所内のコミュニケーションを大切にし、サポート体制を整えています。
HARADAグループで働き続ける理由
自分の思いや考えを尊重してくれる職場であること、またそれを評価してくれる上司や仲間がいるからです。
これまで同様、今後も会社の成長を間近で見ていきたいと思います。
サービスを利用する方へのメッセージ
当事業所と契約して良かったと少しでも感じてもらえるような支援を心掛け、契約者様のそれぞれの「自立」「幸せ」の形を一緒に作り上げ関わらせて頂ける事に感謝します。
ALKU緑町
常木芳美
所有する資格
・社会福祉主事
・相談支援専門員
・サービス管理責任者

施設概要について教えてください。
就労継続支援B型(非雇用型)「就労機会と生産活動を通じて次のステップを目指すためのサービス」企業等に就労することが困難な障がいのある方に対し、生産活動の機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。このサービスを通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援A型や一般就労への移行を目指します。また、ご本人の希望により就労継続支援B型を継続的に利用することも可能です。そして、作業支援だけでなく、生活面のアドバイスも行います。(賃金は働いた分を分配する)
事業所運営に対する想いを教えてください。
【 組織理念 】
必要とされる会社・なくてはならない会社
【 事業所理念 】
地域で安心し暮らせる社会
事業所は関わる者が成長するためにある
組織理念と事業所理念を達成するために、4つの行動指針に日々取り組んでいます。
1.ニーズの具現化
事業所は、お客様のためにあり、これを実行しなくては、事業所がなりたたない。
2.挑戦心
何事も行動しなければ始まらず、スタートさえできない。
3.チームプレー
役割を明確に、目的を果たす為に、連携しチームプレーで壁を乗り越える。
4.思いやる心
行動・発言に思いやる心を持ち、人と接すれば、相手から学べる。
そして、ALKU緑町では、働く事を前向きに考えられる「人」の
集まり~職員・スタッフ共に~と言う思いで全員で取り組んでいます。
HARADAグループで働き続ける理由
入社して7年がたちます。利用者様たちとの支援を通した関わりと、職員や同僚、上長との関わりが私にとって成長となり働く事への意欲にも繋がっております。
また皆様から「ありがとう」の言葉を掛けていただくとさらに力がこみ上げ元気になります!
人のお役に立てるこの仕事に就いて良かったと感じております。

サービスを利用する方へのメッセージ
働く事を前向きに考えられる「人」の集まり~職員・スタッフ共に~あなたの働きたいを応援します。そして、共に成長しましょう。

放課後等デイサービスkonoki登呂
岸本 理佐
所有する資格
・幼稚園、小学校教諭第2種免許
・製菓衛生士
施設概要について教えてください。
小学校1年生から高校3年生までの障がいのあるお子さんが通う、放課後や休みの日に一緒に楽しく活動しながらいろいろな経験をして学んでいく場です。
konoki登呂では、①外遊び②運動遊び③音楽遊びの3本柱を軸に、個々の成長を目指していきます。
事業所運営に対する想いを教えてください。
お子様とめぐりあった日から、私達はお子さんの未来を思い描くことがとても楽しみです。お子様の未来を、ご家族をはじめ、応援してくださる皆様と一緒に築き上げていきたいという想いで日々の支援に取り組みます。お子様の可能性を信じて、将来その子がその子らしく笑顔で生きていけるように応援させていただきます。
HARADAグループで働き続ける理由
こどものために何がいいんだろう?と日々考え、良いと思ったことは実行する職員が集まっているからです。また、そういった挑戦心をグループ全体で応援してくれます。支援について迷った時は、周りの方々の意見や想いを聞き、話し合える雰囲気も魅力です。チームでのコミュニケーションを大切にし、様々な体験・経験をこどもたちに提供しつづける風土があります。

サービスを利用する方へのメッセージ
お子様とご縁をいただいた日から、どんな大人になるのかな、どんな仕事をするのかな、と将来を見据えて支援しています。こどもたちのエネルギーはすさまじく、日々向かい合っているご家族の皆様と共にkonoki登呂では、そのエネルギーを職員みんなで受け取りながら、チームワークで見守ります。
こどもが日々10人居るということは毎日、小さな社会で生きていることと同じです。そこでの経験は必ず将来へ続いていきます。私達も、お子さんの人生の一ページのお手伝いをさせてください。