
企業情報

代表メッセージ
株式会社アレミティ
代表取締役 原田昌樹
HARADA GROUP
各社同一の理念を掲げているのはなぜですか?
2010年に障がい福祉事業を創業し就労継続支援・相談支援・児童期支援と事業範囲を拡大してきました。
我々の仕事は、利用する方々だけではなく、ご家族、企業、病院、関係機関、行政、地域と繋がりを持ち、
ご本人の願う姿をどうしたら実現できるのかという事を探究し続けていくことだと思います。
しかし、急速な時代の変化とともに利用される方々のニーズも変化していきます。
この変化に柔軟かつ多面的に対応していくことが求められています。
当グループでは、企業内起業家を輩出していくという目標があります。
主体的(自らの想いで)に手を挙げた仲間と共に、理念という共通言語をもって方向性・根底となる考え方を共有しています。理念の実現に向かい、多様な仲間と共に邁進し、進化・発展をしていきたいという想いから共通言語として同一の理念を掲げています。
HARADAグループを
今後どのような会社組織にしていきたいですか?

2010年の創業当時より業界全体が大きく変化してきています。
一人一人が、「ニーズの具現化」と向き合い、具現化するために出来ない理由よりどうしたら出来るかという「思考力」と「挑戦心」を持ち続けることが必要です。
それらを下支えする考え方として役割を明確に、「チームプレー」で壁を乗り越える。
自らの行動・発言に「思いやる心」を持ち、その成果がやりがい(楽しさ)に繋がり、関わる方々から学ばせていただく集団となることで成長のサイクルを持続的に発展させる組織を目指しています。
HARADAグループが
ここまで成長している理由はなんですか?
2010年障がい福祉業界全体の成長期に当グループも乗ることができたという事業環境の側面もあると思いますが、グループ全体で理念共有に力を入れてきたことが成長に繋がったのだと考えます。
※理念が浸透することでなにをする為の集団なのか明確である。判断基準に理念があることで迅速な判断による対応ができる
「必要とされる会社・なくてはならない会社」であり続けるためにどうしたらいいのか、そのために何が足りないのか、自らに問い、探究してきたからこそ、皆様のおかげで現在が有ると考えております。
